誕生日というのは、名前と同じように人生について回るものですね。
一日違いで学年が変わることもありますし、履歴書を始めとする多くの書類にも、必ずと言っていいほど生年月日の記入欄があります。

また、誕生日は誰にでもあるものなので、話のネタにもなりやすいです。
「星座、血液型、誕生日」といえば、占いで見かけるトップ3と言ってもいいくらいでしょう。

そんな誕生日に着目したある方が、面白い表を作成して話題になっています。
その表とは、誕生日を一定の順に並べたランキングなのです。

はたしてそれは、どういうランキングなのでしょうか?

nark2 さん(@nark202)がツイッター上に挙げられたのは、その名もズバリ『日本人の誕生日多い順ランキング』!

1年365日のうち、「その日が誕生日だ」という人が多い日と少ない日とで、それぞれ多い日が赤、少ない日が青と塗り分けられています。

nark2 さんは厚生労働省の統計データを30年分(1981〜2010)集計し、この表を作り上げられたのだといいます。
実にユニークな試みですね。

このランキング表によると、9月と12月の下旬、そして4月と5月の上旬が上位に来ています。
逆に、年末年始の慌ただしい時期には誕生日の人が少ないということが見て取れますね。




いろいろな分析や考察をされる方もいるようで。

子供が産まれる日というのは、完全にはコントロールできません。
ですが、ある程度は調整ができるもの。
やはり立て込んでいる時期は避けたいだとか、早生まれや遅生まれを選びたいだとか、そういう思惑も働くのかも知れませんね。

普段何気なく捉えている「誕生日」というものも、こうしてランキングにしてみると、新たな発見があります。

ご自分の誕生日はいかがだったでしょうか?
家族や友人と話すときのネタにでもしてみると、面白いと思いますね。

出典元:twitter