大学生の@wsuzumeさんは、ある日大学の講義で『感想文』が課題として出されました。
その内容がこちら。

「この講義を受講した自分の感想を1ページ(A4)、4000-8000文字程度で述べよ」

A4用紙に4000字~8000字の文字数を入れるとすると、紙面は小さな文字がびっしり埋め尽くす…となってしまいます。

出された課題に悩んだ@wsuzumeさん。
ですが、あるひらめきが舞い降りたのです!

そして、力作の感想文が出来上がりました!
これを見た多くの人がその感想文を褒めたたえています。

こちらの感想文、なんとアスキーアートで作られています!「スゴいと思いました」という感想が一文。しかもその一文は「感想」と言う感じから成り、それ以外の文字は「自分」でできています。これはすごい!確かに自分の感想ですね(笑)

なかなかこの発想はできません!




この投稿を見たたくさんの人が、絶賛しています。

この力作のレポートは提出せず、実際にはその後課題通りのレポートに追われたようです。

真面目なレポートを書き上げる前に、ちょっと(?)息抜きをしたのでしょうか?

本当にこんなレポートが提出されたとしたら、先生もとりあえず笑ってくれるかもしれませんね。おそらく使えるのは一度限りでしょうけれど…。

それにしても、なかなかできない斬新な発想、お見事です!

出典元:twitter