【まさかの結末…】妻から送られてきた写真は、息子と仲良く写る「コヨーテ」の姿が!危険を察知した夫は・・・※画像あり

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アメリカのオレゴン州に住むジャスティンさんが、とある日に妻から送られてきた一つのメール。

「外に犬がいたの」

「震えていて可哀想だったから家に入れてあげた」

「首輪もしていないし、どうしたらいいかしら?」

妻のもつ優しい性格上から「捨て犬を放っておくことが出来なかったのだな」と思い、メールに添付された写真を目にしたジャスティンさん。その写真に、驚きの顔を隠すことが出来ませんでした。

これは、犬ではないのではないか!?

写真を何度見ても、ジャスティンさんは犬ではなく、コヨーテであると疑いませんでした。

一瞬何が何だかわからず、間違いではないかと思ったのも束の間、次は息子の横に座っているコヨーテの写真が送られてきたではありませんか。

ビックリにもほどがあり、ジャスティンさんは、すぐさま妻であるカーラさんに返信をしました。

「冗談だろ?」

「それは犬じゃない。コヨーテだ」

「すぐに家から追い出すんだ」

ジャスティンさんの反応に対し、カーラさんは「かわいそうだ。」の一点張りでした。ジャスティンさんが何を言おうとものともせず、「飼いたい!」という主張は崩しませんでした。例え、ジャスティンさんがカーラさんに対して、「君は狂ってる」「息子が危ない」「離婚だ」といった言葉をかけても、一向変わりませんでした。ジャスティンさんの問いかけにはむなしく、カーラさんは「名前を決めたの!」さえ言い出す始末。

メールでの会話では収まらないと考えたジャスティンさんは、帰宅してから話し合う必要があると決意しました。なので、ジャスティンさんは、このようなメールをカーラさんに送信します。

「どうかしてるぞ」

「僕が家に帰ったら、家族がコヨーテに食われていたなんて冗談じゃない」

「しかも、そのコヨーテを家に入れたのが、奥さんだなんて笑えないね」

「スポットだって?ヒョウ柄でもないのに何をバカげたことを言ってるんだ」

「とにかく僕が帰るまで、オーリー(息子)と君は寝室に閉じこもっていなさい。コヨーテは僕が追い出す」

ジャスティンさんは、文句は言うものの、内心は妻と息子が心配でしょうがなかったのです。

ジャスティンさんは帰路につきます。そこで、カーラさんから送られてきた一通のメールに疑問を感じました。

妻カーラさんが夫ジャスティンさんに送信した意味不明なメール

妻カーラさんから送られてきたメールがこちら。

「ねえ、あなた」

「外を見たら、コヨーテが何匹か集まって来ているの」

「拾って来たあのコも鳴いているし、もしかしたら仲間が探しに来たのかしら?」

そして、このような写真もメールに添えられていました。

そこで、ジャスティンさんはあることに気が付きます。

送られてきた庭の写真は、どう見ても家の庭の写真ではなく、どう考えても辻褄が合わないことから、妻がだましているのではないかと疑います。

そして、ジャスティンさんは、カーラさんにこのようなメールを送信します。

「騙したな?」

「うちの庭じゃないじゃないか」

「いい加減にしてくれよぉ」

実際は、最初から家の中に、コヨーテは存在していなかったのです。これは、カーラさんがフォトショップで加工した写真を使用して、夫であるジャスティンさんをからかったジョークだったのんです。

そして、後にカーラさんは一連の流れをFacebookに投稿すると、「素敵な夫婦ね」と多くの声が寄せられました。

旦那さんはなんだかんだ言いながらも家族が心配で仕方ないんだね

自分の妻が同じことをしたらと思うと…笑えないよ

なんだかステキな家族ね。笑わせてもらったわ

大分ハラハラさせられたジャスティンさん自身、「楽しませてもらった」と語るように、もしかするとカーラさんは日頃からジョークを使用する奥さんなのかもしれません。ただ、行き過ぎたジョークは、ジャスティンさんにも悪いのでほどほどにしてあげて欲しいですね。

出典元:facebook

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