早いもので今年も2月になりましたが、まだまだ冷え込みは続きそうですね。
この季節に「さむ~い!」と感じることは山ほどありますが、それと同時に
「なぜ?」「どうして?」と毎年疑問に思うことがあります。

『真冬でも制服のミニスカートに生足の女子高校生』はそういった内の一つではないでしょうか。
「上着は夏と冬で変えるのに…」とか「何か寒く感じない秘密でもあるのか」などなど…
お節介とは分かっていてもみなさん一度くらいは不思議に思ったこともあるのでは?

この『冬でもミニで生足』の謎について、漫画家の忍田鳩子さんがおもしろいエピソードを
ツイッターに投稿してくれました。

それは1月下旬の寒い日に忍田さんがふと耳にした会話でした。

とうとう謎が解けました!?
当たり前ですけれど、やっぱり彼女たちも寒いみたいですね。
よく分からないけれど、何だかちょっと安心した気持ちになるのが不思議です。

全ての女子高校生が同じではないと思いますが、「本音を言えば寒いけれど…
ちょっとがんばっている」という点は大多数の人に共通している気がします。

お父さんのささやかな意地とそれに張り合う娘さんの関係は何だか微笑ましく感じます。
忍田さんが目の前にはいないお父さんに思いをはせているのもおもしろいですね。

めでたく『冬でもミニで生足』の謎が解明された…かどうかは微妙なところですが、
寒い冬にちょっとほっこりできるエピソードでした。

出典元:twitter