ドラゴンクエストシリーズを知らないアラフォー世代はいないでしょう。一世を風靡しました。

ドラクエは1986年に誕生したRPGの第一作です。その当時、多くの若者が夢中になってプレーしたことを思い出すのではないでしょうか?

RPGとしてゲームは面白いのはもちろんでしたが、隠された裏技も多くの人を楽しませました。例えば、とらわれたお姫様を助けた後にそのまま宿屋に泊まると、翌朝宿の主人に「ゆうべはおたのしみでしたね」なんて言われちゃったりします。

復活の呪文とはセーブ機能の「冒険の書」が導入される前に使われていたコンティニューシステムのことです。ゲームを終了するときに表示された意味のない文字の羅列です。続きをプレーするときに一文字も間違えることなく入力する必要がありました。多くのプレーヤーがここでやり直しを強制されたのではないでしょうか?

そんな復活の呪文ですが「酒井典子・小日向美奈子・田代まさし・ASKA」は特殊です。

意外なことに、「さかいのり こよこむかいた しろまさし あすか」と入力すると、プレーを続けることができます。
名前は「ぬ6か8」ですが、面白いのはレベルや持ち物です。




「りゅうのうろこ」「しのくびかざり」「おうじょのあい」「ようせいのふえ」
何だか不思議なアイテムばかりです。

「偶然の一致?!」と感じてしまうのは薬草が最大所持6個復活することです。

28年前に予言されていた?

「ふくやまは ふきいしかづえ かたくあい ちかい」を入力してください。

ドラクエの生みの親、堀井雄二さんもビックリです!!

「たかぎさや いしがきじまう わさたいま たいほ」と入力すると「薬草」の所持上限6個、他にも「死の首飾り」「呪いのベルト」など恐ろしすぎるラインナップで復活します。恐ろしや~。

なかなか面白い復活の呪文ですが、実はバグなどの確認するために開発者がワザと仕込んだものだそうです。

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