宅配業者のニュースが後を絶ちません。
「再配達」というシステムが宅配業者を苦しめています。

荷物を届けに行っても不在、指定の時間に行っても不在、これは大きなストレスでしょう。

しかし受け取り側も指定した時間に在宅していなければいけないので、予定が立てにくかったりと不便はあります。

実はアメリカでも「再配達」は問題になっています。
アメリカでは不在時にリクエストをしておくことで再配達を回避することができます。

便利に思えるこの仕組みですが色々問題があるようです・・

実際にどんなリクエストだったのか見ていきましょう。

これは「荷物をドアマットの下に隠しておいてくれ」というリクエストです。
リクエスト自体は難しいことはありません。

このリクエストに対して宅配業者は言われた通りに荷物を置いたのですが、これが問題になっています。
それではどんな置き方をしたのか実際にご覧下さい。




これは酷いですね・・宅配業者の方はこれで大丈夫だと思ったのでしょうか。
でもこんな大きな荷物に対してこのリクエストも無理があるのではないでしょうか。

宅配業者の対応について様々なコメントが寄せられました。

「確かに宅配業者は客のリクエストに応じた。が、望むものを叶えたとは言えない」

「笑える。宅配業者は何も悪くない。ただ単に頭がカタいタイプだっただけだ」

「これ、よく盗まれなかったな。泥棒も笑えてきて見逃してあげたのかも」

大事な荷物でこの対応を実際にされたと考えると、ぞっとします。

不在時でも荷物を受け取ることができるシステムが早く普及してほしいものです。

出典元:reddit