ネット環境が発達して、今や田舎と都会に以前ほどの差異はなくなったと言われています。
買い物は通販で手に入りますし、情報もタイムラグなく入ってきます。

ですが、いろいろとみていくと、まだまだ田舎と都会には様々な違いがあるようです。
通販でアイテムが手に入るとしても、届くまでの日数が違っていたり、情報が入ってくるにしても、会場で催されるようなイベントは現地へ行かないとどうしようもなかったり。

今回ご紹介するのは、田舎と都会の違いについての「あるある」話。
田舎には田舎の、都会には都会の感覚というものがありますが、それらはどのように違うのでしょうか。

猫や鳥やカエルの鳴き声がうるさいとは……。
慣れの問題もあるのでしょう。
逆に線路沿いに住んでいる人は、列車の音が気にならなくなったりもするのでしょうか。

長い5両編成に短い11両編成。
長さまで田舎と都会では感覚が違うようです。

「2駅間」の間隔についての感覚もまた異なるわけで……。
ちょっとの運動のつもりが、田舎ではかなりハードな運動に。

逆に言えば、コンビニやスタバやデパートやゲーセンなどのあるメリットを全て一括りにした上で、それ以上に自然の豊かさは価値があるものなのかも。

とはいえ、

田舎の人間関係は、都会のそれとは比べ物にならないほど面倒だという意見も。
考えてみれば、「都会の人間関係」というのは、要するに職場関係の人間関係が大半なのでは。
プライベートでは隣人の顔も知らないという話も聞くところです。
田舎だと、公私にわたってのつき合いがあるところもありますからね。
このように、都会と田舎では様々な感覚の違いがあります。
都会暮らしの人が田舎へ、田舎暮らしの人が都会へと行った時に戸惑ってしまったとしても、それは無理もないことかも知れませんね。

出典元:cadot