子供というのは、世間のイメージほど純真でも無邪気でもないのかも知れませんが、純粋ではあります。
子供がその目で見て、その耳で聞いたことは、大人たちでは思いつかないような新鮮味に溢れたものである場合もあります。
また、しがらみに囚われていない分、驚くほど率直な表現をすることもあります。
そうした子供たちの見せてくれる一コマは、時に面白く、時にユニークで、時に鋭く刺さるものです。

読売新聞のコーナー「こどもの詩」は、中学生以下の子供たちの詩に対し、著名人らがコメントを付すというもの。
子供たちの発想が、そこには満ちているのです。

「あがる」の様々な用法を並べてあるようです。
何故かラストが「にくのねだんがあがる」w
お母さんの悩みか何かでしょうか。妙なおかしさがあります。

「何回も何回も/3個食べたのよ」というのがいいですね。
指折り数える子供の姿が思い浮かぶようです。




「古いご飯をあげたりしています」というのが妙にリアルですw
いかにもありそう……。

「いらないと言われた」w
そこは「ありがとう」って受け取るところではないのでしょうか。
おじいちゃんの複雑そうな顔が浮かんでしまいますね。

頑張ったのに忘れてしまう。そんなことってありますよね。
だけど、最初からやっていないのに「家に忘れただけだ」という言い訳をする子もいるから疑われたりして……。

焼肉の時は、何故か心がウキウキしちゃいますね。
実際「イェイ イェイ」っていう感じですw
子供たちのものの捉え方には驚かされることも多いですね。
「こどもの詩」のコーナー、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

出典元:cadot