女子高といえばスカート丈や髪の色についてなど、厳しい校則があることもよくあることはないでしょうか。
そんな中、なんでこんな校則なの!?というような謎の禁止事項を設けている学校もあるようです。
ギリシア神話の研究家である藤村シシンさんが、当時自身の通っていた学校の校則に疑問を感じていたということを語っています。

藤村さんが通っていた学校は100年以上の歴史ある女子高だったそう。
中学から大学院卒業までの12年間、かよっていたそうですが、この学校に存在した変わった校則があったようです。

その変わった校則というのがこちら。
「髪を短くするのは禁止」




しかも、鎖骨より下に毛先が来なければNGというとても厳しいもの。
特に多感な時期のいろいろな髪形を楽しみたい年頃の女子高生たちが、納得できるとは思えませんよね。

生徒たちはこの校則に対し反発しショートカットにしていったそうです。
そしてその言い訳が、思わずすごい!と言ってしまいそうなものばかり。

その言い訳がこちらです。

“「重要文化財に髪が絡まって切らざるを得ませんでした」”
“「短髪でないと参加できないとある部族の祭に行って…」”
“「かまいたちにやられました」”

とかクリエイティブな理由をつけてショートにしていた

自分が先生でも、思わずうまい!と言ってしまいそうです(笑)
それにしても、この校則にはどういう意味があるのだろうかと
気になります・・・

出典元:cadot