運転中に対向車からいきなりのパッシング!→その理由はパピコにあった!?!?※画像あり

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車の運転に慣れている人には常識ですが、車には運転手同士で行うコミュニケーションがあります。それはパッシングというものです。ヘッドライトを上向きで点灯させることで、対向車に様々なメッセージを送ることが出来ます。基本的には道を先に曲がらせてもらいたいときの意思表示として使用するものですが、場面によっては「ヘッドライトが眩しい」という警告や、この先の道路に動物が横断していたり交通の取締があるときに「この先の道気を付けろ」という意味で使用したりします。

このようにパッシングは色々な状況で使うのですが、日常会話のような軽いトークもできるのです。ツイッターの機動部隊ともちゅう(@tomchu0419)さんが経験したパッシングのトークがとても面白く、15万いいねを超える話題となりました。そのエピソードがこちら。

機動部隊ともちゅうさんは30℃を超える真夏日にパピコを食べながら運転していました。パピコを食べながら走っていると、対向車が突然パッシングをしてきたのです。突然のパッシングに理由がわからず、初めは「この先で取締りしてるぞ」という意味なのかと思ったそうです。しかしその運転手を見て意味がわかりました。

「俺もパピコ食べてるよ!」という意味のパッシングでした。片手で食べられて溶けても問題ないので、運転中にパピコを食べる人は多いのかもしれませんね。
こういったパッシングの使い方もありだと思います。このようなやりとりが増えたら運転が楽しくなりますし、パピコに限らず対向車が自分と同じものを食べてたらアピールしてみてはいかがでしょうか。

出典元:twitter

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