日本人で英語を勉強する人がいますがなかなか話せない。何年も勉強しているけどわからないという人がふえてきました。
いざ話そうとしても恥ずかしかったりしませんか。

そんな中で日本に住んでいる外国人が日本語をすらすら話せるようになりたいと思っているのですが、「思わぬ日本語」を話していると驚いていました。
どんな日本語を使っているのでしょうか。

【エレベーターでの出来事】

エレベーターに乗った時に外国人が「キサマ、何階に行キヤガルヤツ?」と言ってきたのです。

着いたときは、「キサマ、ハイドウゾツイタ!オキヲツケテ」といったそうです。キサマとか~ヤツという言葉は変わっていますよね。

【外国人スタッフの中でブームの日本語】

外国人スタッフの中で今ブームになっている日本語は、「鮨詰め」です。満員電車に乗っていても「これが鮨詰めか!もっと詰めろ詰めろ!」とテンションが上り、隣の人から何か臭っても「まあ酢飯も酸っぱい香りだし仕方ないか、SUSHI最高!」と思っているそうです。

日本人とは違う感じ方で面白いです。彼らのようにプラスに考えれば満員電車も少しは乗りやすくなりそうです。

【ファミマの外国人店員のエピソード】

ファミマの外国人店員に「Tポイントカードアリマスカ」と聞かれて財布開いたけど入ってなくて名刺入れに入っているか、バッグの中を探してやっと差し出したら「ヨカッター!ナカッタラ、ドウシテクレヨウカト思イマシタ~!」と言われたのですけど、なかったらどんな目にあったのだろうと思ったそうです。

もしなかったらどうなっていたのでしょうか。無事に見つかって安心ですね。

たくさんの外国人が日本語を勉強しています。いろいろなところで覚えてくるので変わった日本語もあると思います。興味を持ってくれるのはうれしいですよね。これからもたくさん勉強してほしいと思います。

出典元:academic-box