コンビーフの缶詰の定番商品「ノザキのコンビーフ」(川商フーズ株式会社)公式ツイッターアカウントでの自虐コピーが最高だと話題になっています。

9月12日の朝の情報番組で放送された「自虐キャッチコピー」の特集を見た公式ツイッターのユーザーさん。「自社製品を自虐するなんて、信じられない」と4回も本音を言っていました。

そのキャッチコピーとは「ぶっちゃけ肉より高い」です。1缶100gで300円前後の価格帯なのでお肉より高いかもしれません。

「コンビーフで作って旨いものは、大抵シーチキンでも旨い。」

シーチキンははごろもフーズの登録商標です。これは、他社の宣伝ですよね。

コンビーフでも美味しいと思います。1948年に発売された「ノザキのコンビーフ」は今年で69年目です。胸を張ってください。

「パッケージから得られる商品の情報、ほぼゼロ。」レトロな雰囲気がある牛のイラストはいいですよね。さらに自虐が止まりません。

「開け方、初見殺し」開ける時は、「巻き取り鍵」や「巻取り爪」を使って開けるのです。

公式ツイッターアカウントのユーザーさんに質問をしてみると、「ノザキのコンビーフ」の公式ツイッターアカウントのから回答してくれたのです。

話によると台形の特徴的な缶詰は、”保存性が高まる”との観点からこのデザインが採用されたのです。

そして、技術の向上に伴い、絶対台形である必要はないので「プルトップタイプ」や「プラスチックタイプ」のような開けやすいデザインが販売されているのです。

しかし、ノザキのコンビーフは、台形のデザインがいいと好んで選ぶ人がたくさんいて、こちらのほうが、売上が良いです。

斬新な自虐コピーを見ておもしろいと思った人がたくさんいると思います。そんな自虐センスに太鼓判を押す芸人さんがいます。その人達はどんなコメントをしているのでしょうか。

ノザキのコンビーフのキャッチコピーに太鼓判を押す人がいます。その人とは、有吉弘行さんやカンニング竹山さんです。有吉弘行さんは、よいです!とコメントし、カンニング竹山さんは、よし!コンビーフ買いに行こう。

さらにボンドのブランドであるセメダインからもコメントされています。

セメダインでは、全部弊社商品にも当てはまりそうなお言葉!
そしてセメダインならこうすると書かれていました。

「セメダインでつくものは大抵ボンドでもつく」このようにキャッチコピーが考えられるのはすごいですね。このようなセンスは憧れますね。

出典元:feely