2017・9・24、韓国で開催された音楽イベント「ジョイオルオアーク・フェスティバル」で、女性ラッパーのHeizeさんが、聴衆の前で美しい歌声を披露していました。

ところが、しっとりとしたバラード曲を歌っているのに、その途中で、客席から思わぬ笑い声が起こったのです。

その笑いの訳とはどんな理由があったのでしょうか?

音楽が人に与える影響はとても大きく、聴く人に大きな感動を与えます。
テンポの良い曲を聴くと、心が弾み楽しい気分に、しっとりとした曲を聴くと、ほっとしたような穏やかな気持ちになります。

それがなんと、バラード曲の途中で観客が突然笑い出したのです。
当然ラッパーのHeizeさんは驚きを隠せない状態になりました。
「しっとりした曲なのに、どうして?」と。

回りを見回すと、後ろの巨大モニターに、見知らぬ男性の姿が大映しされていたのです。
バラードを歌っていたはずなのに、その映像には、全く雰囲気の合わないダンスをする男性のまぶしい笑顔が映し出されていました。




画面一杯に映し出される彼の姿に、Hiezeさんも思わず爆笑し、あまりにもの面白さに、手で顔を抑えてしまいました。

スタッフも、面白いと思ったのか、カメラで男性を追い始める始末。Hiezeさんから、ステージ上の視線をうばってしまいました。

もしかしたら、その男性は、Hiezeさんの熱烈なファンだったために、嬉しさのあまり別のリズムに乗って楽しんでいたのかもしれませんね。

この思いがけない場面は、Hiezeさんの心にずっと残ることでしょう。

出典元:youtube