目が見えない81歳の母親が編んだセーターに経験者は言葉が出ず、涙を流す人も現れた…!

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寒い季節がやってきました。

そんなとき、温かいものが恋しいですよね。

紅茶やセーター、マフラーや手袋などが頭に浮かんできます。

これから話す内容は、ある方のお母様がセーターを編んだ話です。

その方は81歳で、目が見えないとのこと。

そんなお母様が編んだセーターに、多くの方が感動しました。

言葉を失った経験者もいました。

そのわけとは・・・。

あるTwitterユーザーの全盲の母が、手編みのセーターを編みました。

全く目が見えない人がセーターを編む。

普通では考えられないと思いませんか。

でも出来栄えはすごいんです。

その写真はこちらです。

どうして81歳、しかも全盲の方がこんなことができたかというと1つ編むごとにおはじきを置いたり、

記憶と計算を使って編んでいたのだそうです。

それにしても全盲の人がここまできれいに編むなんて、目が見えている人でもなかなかできないのではないでしょうか。

一生懸命編んだということが伝わってきます。

このことについて、多くのコメントが寄せられていました。

盲目だから、ましてや歳をとっているからと何もできないと諦めるのはまだ早いと思います。

必ずみんな自分にできることがあると思います。

その答えを見つけられるかどうか、また一生懸命になれるかどうかは、自分たち次第だと思います。

出典元:Twitter

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