強い絆で結ばれた双子の未熟児の赤ちゃん→手を繋ぎ、お互いの存在を確かめ合う姿が胸に迫る…!

未熟児といえば日本では殆どが保育器の中に隔離され、触れることはご法度。

しかしオーストラリアでは、親子の肌と肌の接触を重んじるカンガルーケアが推進されており、

医師の許可が下りれば両親は未熟児を抱きしめることができます。

オーストラリアでとある双子の赤ちゃんが誕生しました。

名前はクリスチャンとクリスティアナ。

予定日を11週間下回り、出生体重900gの未熟児として生まれたこの双子赤ちゃんが今、

未熟児を持つ世界中の親たちに希望を与えています。

「傍にいるからね」とお互いの存在を確かめ合うように手を繋ぐ、2人のひたむきに生きる姿が心に響きます。

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お母さんの胸に抱かれる2人の赤ちゃん。

口には顔の何十倍もある人工呼吸器が装着されていますが、赤ちゃんたちは懸命に生きています。

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2人は小さな手のひらを重ねるとお互いを励まうかのように、ぎゅっと握りしめます。

時折触れる指を優しくさすっては、「大丈夫だよ」と安心させるような仕草も。

これには母親も笑みがこぼれます。

お腹の中でも、ずっと手を握り続けていたのでしょうか。

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今度はお父さんの胸に抱かれています。

この時も、2人は手をぎゅっと繋いだままです。

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繋いだ手を動かして、お互いの存在を確かめ合うかのような仕草も。

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動きすぎて手が離れてしまいます。

赤ちゃんたちは慌てて手を繋ぎなおしました。

2人の絆にお母ちゃんもお父さんも嬉しそうに微笑んでいます。

親子のスキンシップを増やし、信頼関係を深めることのできるカンガルーケア。

伝統的な育児方法として広く知られてきましたが、カンガルーケア中に赤ちゃんの容体が急変、緊急搬送されたという例も。

正しい知識を持ち、決して赤ちゃんから目を離さないことが必須です。

出典元:YouTube

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