子供が欲しいと願い続けた夫婦→いきなり4人の子供を授かることになった結果・・・

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アメリカのユタ州に住むジェレミーさんとケイリーさんのカーリング夫妻は、

結婚してからずっと「子供が欲しい」と願っていました。

そんな2人は養子縁組という選択をしました。

もちろん養子縁組は簡単ではなく、決まっていた養子縁組がいきなりキャンセルになってしまうなど、

紆余曲折を乗り越えて4人の子供を授かることになりました。

それも全員が2歳以下という幼い子供達でした。

なぜこの夫婦は子供を授かる上で、養子縁組という選択肢を選んだのでしょうか?

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ケイリーさんは子供の頃、全身性エリテマトーデスという病気にかかりました。

この病気の為に薬を服用していますが、その為に医師からは常々「妊娠は諦めてください」と言われていました。

それでもカーリング夫妻は子供が欲しいと願い続けていました。

妊娠ができないとわかっていても、どうしても子供を諦めることができなかったカーリング夫妻は養子縁組という選択をしました。

「養子縁組」とは、妊娠はしたが育てることができない母親から子供を引き取ることです。

しかし、養子縁組は簡単ではありませんでした。

ほぼ決まっていた養子縁組が、母親の心変わりによって直前でキャンセルになってしまったり、

紆余曲折を乗り越えてやっと子供がやってくることになったのです。

ある日、養子縁組を仲介するソーシャルオフィスから夫妻のもとへ1本の電話がありました。

「1歳と2歳になる姉妹が里親を探しています」

またそのオファーを受けてから24時間もしないうちに、もう一本の電話が夫妻のもとへかかってきました。

「9ヶ月になる双子の女の子の母親が、2人を養子に出すことを希望しています。」

この2つのオファーを快く二つ返事で受け入れたカーリング夫妻のもとに、

2歳以下の子ども達が4人もやって来ることになったのです。

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様々な手続きを経て2016年10月に、4人は正式な夫妻の子供になりました。

2人だけの生活からたった数ヶ月で6人家族となったカーリング夫妻は、これからの忙しい生活を楽しみにしていると語ります。

「子供達の成長が本当に楽しみ」

「新しい体験にワクワクしてるわ」

と語る夫妻。

カーリング夫妻の愛情に包まれて笑顔を見せる4人の子供達。

これからも夫妻の愛情をたくさん受けて元気に育って欲しいですね。

出典元:Reddit

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