現実の世界にジブリのキャラクターがいたら、なんてことを想像したことはありませんか?

トトロやナウシカ、カオナシなどを街に溶け込ませてみるという、

ユニークな想像の世界を表現してくれた映像が話題になっています。

この画像を作ってくれたのは韓国人の映像作家のKOJERさん。

この映像はほとんどが韓国の街並みで作られています。

しかし韓国の街並みに、ジブリのキャラクターのそれぞれが様々な形で溶け込んでいます。

韓国の街並み以外では広島の風景でも映像化されており、ジブリファンにもたまらない映像です。

どうですか?

本当に自然と街並みに溶け込んでいますよね?

映像の始まりは、広島の名所「厳島神社」。

海の上をポニョが走っているところから始まります。

厳島神社の鳥居前ではシシ神様がこっちを見ています。

神聖な場所にもののけ姫の神様が出てくる素敵な映像です。

上空、雲の上には「ハウルの動く城」が。

雲の下にはトトロにしがみつき、空を飛ぶサツキとメイが街の上空を気持ちよさそうに飛んでいます。

ここからは広島から韓国の街並みに変わります。




韓国の電車の中では「千と千尋の神隠し」の萩野千尋が乗っています。

萩野千尋が椅子に座ると、横にはカオナシがやってきます。

原作の動画そのままですがとても自然ですよね。

反対側には月島雫とムーンも座っています。

この組み合わせは、映画ではまず間違いなくお目にかかれないであろう貴重な光景ですよね。

ソウルにあるNakasan Parkでは「天空の城のラピュタ」のパズーとシータが。

「紅の豚」のマルコは公園で日光浴をしたり、お散歩をしています。

のんびりと心地よさそうな風景ですね。

「魔女の宅急便」のキキとトンボが自転車で駆け抜けていますね。

高速道路にはアシタカを乗せて走るヤックルが!

奥には首をなくしたシシ神様が森を覆っています。

そしてネコバスは田んぼの上を駆け抜けています!

いかがでしたか?

街のいたるところにジブリ作品のキャラクターが本当に自然に紛れ込んでいます。

こんな素敵な世界が現実にあったらとってもほっこりしてしまいそうな、素敵な世界観だと思いませんか?

出典元:vimeo