汗を思いっきりかいたあと、夏の暑い日、それだけではなくて、忙しい中のひととき、大仕事を終えたあと、などなどそれぞれのシーンでコーラでひと息・・・
ホッとした経験のある人は多いのではないでしょうか。
それが癖になって、何かの区切りについ飲んでしまう方、そんなあなたにこんな実験結果が!
これを見たあなたはこれから先、飲もうとした時に一瞬、その手が止まってしまうかもしれません!?

テレビの健康番組などでもコーラの糖分が多いことは度々紹介されています。
具体的には350mlの缶で角砂糖10個分もの砂糖が入っているというデータもあります。
そこで、コーラがどれくらい砂糖を含んでいるのか、こんな実験をしてみました。

普通のコーラとゼロカロリーコーラとの砂糖の量を比べてみると・・・
普通のコーラには実際どれくらいの砂糖が入っているのか、ぜひ見てみてください。

予想通り、普通のコーラには大量の砂糖が入っていることがわかりましたね。
でも、もっと驚くべきは、砂糖が全く使われていないのに普通のコーラと同じくらい甘いという事実!
砂糖が使われていないのに、なぜあんなに甘いのでしょうか?

ゼロカロリーコーラが甘い理由、それは人工甘味料にありました。
ゼロカロリーコーラに使われている人工甘味料は、アステルパームというものです。
基本的にカロリーがとても少ないのに甘みがあるため、様々なゼロカロリー飲料に使われています。

人工甘味料は、砂糖の代わりになる、安価な甘味料として開発されました。
初めて作られた人工甘味料はサッカリンといい、のちに発がん性があるとして使用禁止となりました。その他に一度は聞いたことがあると思いますが、チクロ(サイクラミン酸塩)も体に害があるとして使用禁止になっています。
最近ではアステルパームやスクロースなど、より安全性が高いと言われているものが使用されています。

人工甘味料の危険性は・・・?

「人工甘味料は無害ではない」ということは知られているのですが、それではどれほど体に悪影響があるのかはまだ解明されていません。カロリーを抑える上では確かに有効な人工甘味料なのですが、体に害を及ぼす危険性があるという様々な研究結果が発表されているのも事実です。

いくら砂糖が大量に入っていると言われても、人工甘味料が体に悪いと言われても、やっぱりコーラはやめられない。でもやめなきゃとは思っている。そんな方のために、せめてコーラを飲む量を減らすためのアドバイスをご紹介します!

毎日コーラを飲まないと気がすまないコーラ中毒の人にとって、コーラはもはや水のような役割。
食事の時も、喉が渇いてもコーラ。
そんな人は、コーラを特別な飲み物として認識するように仕向けてみてはいかがでしょう?
そのためには、ちょっと良いグラスにコーラを入れて飲むことをお勧めします。

コーラが大好きな人がいきなり飲むのをやめるはとても大変。
また、1日に何本も飲まなければ、体にはそんなに害はないはず。
だから、コーラを1日の楽しみとしてとっておいて、できるだけ飲む回数を減らす工夫をしてみてはいかがでしょうか?

また、今までコーラを飲んでいた時の何回かに1回とかを、コーラではなく炭酸水を飲むようにしてみてはいかがでしょうか?

ぜひ試してみてください。

コーラに含まれる砂糖の量を実験でお見せしましたが、いかがだったでしょうか?
聞いてはいたより、以外と多く入っていますよね!
ゼロカロリーコーラも人工甘味料が体に害があると言われているので、なるべく量を減らす努力をしてくださいね。

出典元:youtube