紅白歌合戦で司会を務めること6回、オリンピック中継のキャスター、そしてバラエティや歌番組のMC…
ジャニーズのアイドルという点を抜きにしても、中居正広さんの司会業における実績はずば抜けたものですよね。

最近でこそ「アイドルのMC」は珍しいことではなくなりましたが、中居さんはこの分野のパイオニアともいえる存在でしょう。

なぜ彼はこのような道を切り拓くことができたのか…
その手がかりになりそうな驚きのエピソードについて、博多大吉さんが中居さん本人を前にテレビで語りました。

今から遡ること24年前、大吉さんが中居さんと初共演した際の出来事とはいったいどのようなものだったのでしょうか?

それはSMAPがまだデビューして間もない、後の「国民的アイドル」になる前のこと。
大吉さんはバラエティ番組のロケの合間に、ずっと本を読んでいる中居さんを目撃したそうです。

大吉さんが声をかけると…
「将来MCをやるなら、今のうちから本を読まないといけない」
「(博多華丸・大吉の)お二人も本読んどいた方がいいですよ」という予想外の返答!

さらに
「たけしさんもタモリさんもみんな本を読んでるんです」
「じゃあ僕も読まないといけませんよね」とも語ったそうなのです!!

秘蔵エピソードを公開された中居さんは照れながらも
「たけしさんとタモリさんは大学に行ってる」
「オレは高卒だからさ、だからじゃない?」と当時の気持ちを教えてくれました。

すると大吉さんも「失礼な言い方になりますけれど」と前置きして本音の一言。
その頃はまだアイドルの司会やMCなどが想像もできない時代だっただけに
「すげえなが半分、何言ってんだろこの人(が半分)」と振り返っていました。

おそらく当時からのファンでも思い描けなかった「MC・中居正広」の未来予想図…
ご本人だけはしっかりと見据えていたようですね!

出典元:e-talentbank