今では平成生まれの社会人も数多く活躍し、昭和というのは昔になりましたね。
しばしば世代間の常識や感覚の違い、ジェネレーションギャップというのが問題となりますが、本当にそこまで平成と昭和とで感覚は異なるものなのでしょうか。

そこで今回は、昭和の頃に「常識」とされていた事柄で、今となっては信じられないようなものについてのランキングから、ベスト3をご紹介しましょう。
時代は移り変わるものといいますが、果たして30年そこそこでどれほどの違いが生じるものなのでしょうか。

電車でのトイレ。
ガタゴトと揺れるのでなかなか大変であります。

この車内トイレ、昭和の頃には出したものが線路へ垂れ流しだったのだとか。
衛生面から考えて今ではあり得ないことですが、大らかな時代だったのでしょう。

今では1ドルは100円台です。
しかし、昭和24年から46年は固定相場として、1ドルが360円だったのです。




3倍以上もの差がそこにはあったのですね。

堂々の1位となったのは、「電車内でタバコが吸える」でした。
これは喫煙所があったという意味ではなく、一般の座席で普通に喫煙ができたということ。

この禁煙・分煙の時代には考えられませんね。
タバコを吸わないひとにとってはありがたい時代に、ヘビースモーカーにとっては過ごしにくい時代になったというべきでしょうか。

このように、30年ほどの間で「常識」とされることの内容もすっかりと様変わりしてしまうのですね。
今から30年後には、現在の常識も「驚き」になっているのかも知れません。

出典元:spotlight-media