パリで掲載されていたDVのポスターが震えるほど恐ろしすぎる…!『夫に殴られた翌日、夫は花を買ってきました。』の最後に・・・

14,993 views

日本ではありえない、ブラックなポスターを今回ご紹介いたします。

日本でも大きな社会問題となっているDV。

Twitterユーザーの「Atsuko TAMADA(@atsukotamada)」さんが、

Twitterで紹介したパリの警察署に貼られていたというDVについてのポスター。

その内容は、DVの本質について深く考えさせられるものでした。

Twitterには、

「パリの警察署に貼られていたDVのポスターの内容が忘れられない」という書きだしでそのポスターの内容が詳細に書かれていて、

DVの経過と結果が記されています。

現在3万5,000を超えるリツイートがなされ、人々の関心の高さをうかがわせています。

こちらが話題のTwitterの内容です。

とてもショックな内容です。

DVの被害者には特徴があるといわれています。

警察や行政が介入し、暴力をふるう配偶者や恋人から被害者を一旦引き離しても、

また加害者の元に舞い戻ってしまうケースが多いのです。

また加害者も、殴っているときは冷静さを失っていても次の日になると、優しく謝りに来たりして許してしまうのです。

このやり取りがいつの間にか加速して、最悪の場合はこのポスターのように悲惨な結末を迎えることになってしまうのです。

女性に暴力をふるうなんて考えられない出来事です。

暴力をふるう男は、いくつになっても暴力をふるう癖は直らないと思います。

そういう一面が分化った時点で、別れるのが賢明かも知れません。

このTwitterを見て、色々な意見が投稿されました。

皆さんはどう思いましたか?

DVをした人は大半、その後もまた繰り返すと言います。

どんどんエスカレートして、最悪の結末を迎えてしまうことにもなりかねません。

DV被害は自分自身では気が付きにくいものとも言われています。

もし友達に「もしかして…?」という心当たりがありましたら、話を聞いてみてあげてください。

そして一度でも暴力をふるわれた覚えがある方。

たった少しの優しさで騙されていませんか?

出典元:Twitter

  • LINEで送る

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑