全てはたった一度の失敗から→まさかの落とし穴でほとんど全ての所持品を失った婚約中のカップル!その理由とは?

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イギリスのピルストンにあるアパートに住んでいた、マーク・ヒギンズさんとベッキー・シェンクさんカップル。

2人は2014年に婚約し2015年9月に、引越しの際のある選択によってまさかの大失敗をしてしまいます。

この時2人はマークさんの職場が近いという理由もあり、

ウェルバーハンプトンにある新しいアパートへの引越しを決めていました。

そして、その引越しによってほとんど全ての所持品を失うことになります。

しかしこれは2人だけの話ではなく、最近のネット社会にはよくある大きな落とし穴かもしれません。

マークさん、ベッキーさんカップルはなぜ所持品を失うことになってしまったんでしょうか?

引越し先も決まり、引越しの日程も決まると次に探すのは引越し業者ですよね?

この時、ベッキーさんが引越し業者を探すのに使ったツールが「Facebook」。

思っていたより簡単に素早く見つけることができたその運送会社を選んだ理由は、

Facebook上のページ画像が綺麗であること、

印象もよくユーザー評価も高かったことが決め手になったようでした。

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ベッキーさん(赤ちゃんを抱く女性)はさっそく運送会社に電話をかけることにしました。

電話に出たのは「リー・グリーン」と名乗る男性。

そのまま電話にて予約を入れました。

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引越しの当日にやってきたのは大型バンに乗る2人の男性作業員。

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彼らの仕事は迅速で、アパートにあった家財道具のほとんどをたった45分で大型バンに積み込みました。

ベッキーさんから見た作業員の印象は「二人の作業員はとても礼儀正しく親切だった。」とのこと。

また、このようにも話しています。

「荒々しく入ってきて、あっと言う間に出ていってしまいました。仕事ができる人たちなのだと思っていました。」

あっという間に荷物を積み込んだ彼らに仕事ができるという印象を持ったベッキーさん。

しかし、ここから大きな衝撃を受けることになるのです。

荷物の積み込み作業が全て終わると、引越し先の住所も聞かずにあっという間に走り去る作業員…。

もちろんそのバンの中にはマークさんとベッキーさんの家具、服、書類に写真などなど。

たくさんの大切な物、思い出を乗せたバンごと男性作業員は走り去ってしまったのです。

「あんなに泣いたことはなかったかもしれません。

私の婚約指輪や赤ちゃんのおもちゃまで持っていかれて、取り乱しました」

小さな子供のおもちゃなども全て持ち去られてしまったベッキーさん。

本当に悔しかったでしょう。

大きなショックの中で2人の家に残った物は1台のテレビだけでした。

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このテレビは男性作業員に、

「バンの中で壊れてしまう可能性があるから積むことができない」と断られて置いて行かれた物だったそうです。

実はこういった手口での被害は、ベッキーさん家族に限った話ではなかったのです。

数ヶ月前に同じ手口で被害にあった家族がいたのです。

近年多様化されているSNSでのサービス提供。

手軽に利用できるからこその大きな落とし穴も存在します。

表面的な便利さだけでなく提供されるサービスの内面をサービスを受ける側がしっかりと吟味することも、

こういった被害を減らすためには大切なことではないでしょうか?

出典元:YouTube

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