運転中にヒヤリとしたこと、車を運転する方は一度はあるのではないでしょうか?

車の事故は、死亡事故の中でもかなり高い割合を占めています。

そんな交通事故は意図的に起きるものではなく、ふとした瞬間に起きてしまうものなのです。

「自分は大丈夫だろう」という考えが危ういものであることを自覚されているでしょうか?

いくらドライバーが注意していても、相手の車や自転車、歩行者が気を付けていなければ事故は起きていしまいます。

そんなことがよくわかる映像が話題を呼んでいます。

とあるドライブレコーダーの映像で車内からの視点を表しています。

車内から見ていると、左側の歩道に自転車に載っている親子の姿がありました。

ガードレールもあるし、安心!

「まさかこちらに来ないでしょう」

多くの運転される方はそんな風に思うのではないでしょうか?

すると・・・。




『危ない!』

いきなり子供が道に、飛び出してきました!

スピードを落としてゆっくり走行していたため事故を回避できたものの、かなり危ない状況でした。

ガードレールがあるから大丈夫と思ってスピードを出していたら、子供の命はなかったかもしれません。

空間把握能力もないし危機管理能力も乏しい子供には、まだいろんなことを考える力がありません。

運転する大人はは、常にそんなことを頭に入れながら走行しないと実際の道路では本当に危険な状況を生みかねません。

事故は起こした側にも、被害にあった側にも大きな傷跡を残します。

ましてや、命を奪ってしまったらその心の傷は計り知れません。

たった少しの判断ミスが大きな代償になることをしっかりと自覚し、

一生ついて回ることのないように普段から予測する力を身につけておきましょう。

皆さんもこの映像や子供の行動を意識的に思い出して、より安全な運転を心がけてくださいね!

出典元:youtube