赤ちゃんがいる方は使っていると思いますが、ミルクを飲むために必要なものとして哺乳瓶があります。

さて、質問です!

あなたの家では、哺乳瓶を隅から隅までちゃんと洗えてますか?

もしかして、水洗い程度で済ませてませんか?

ここで哺乳瓶に関する衝撃的なお話をお届けします

カナダ在住のパウエルさん夫妻には、小さい男の子がいます。

その男の子は、常にお腹を壊していましたが原因が全くかわかりませんでした。

ある日、いつも男の子が使っている哺乳瓶の匂いを嗅いでみると何か匂いました。

哺乳瓶をよく見ていると、哺乳瓶内部のバルブが気になりました。

外は綺麗な状態で問題なさそうですが、哺乳瓶内部のバルブを解体してみたところ衝撃な現実が!

パウエルさん夫妻は気分が悪くなり、軽いめまいを起こすほどでした。

なんと、バルブの内部はカビがたくさん付着していたのです。

この驚きの原因を、パウエルさん夫妻はすぐにFacebookで公開しました。




そして、子育て中の親御さんなどへ拡散していきました。

子供がカップを倒したりしてこぼれるのを阻止する機能を持っているバルブ。

さらに設計上密閉されているので洗うことができません。

そうしたことで、中に汚れがたまってしまったのです。

イギリスのトミーティッピーのホームページでは、

この哺乳瓶は前提として牛乳、水、パルプを含まない飲み物で使用することになっています。

トミーティッピーは報告を受け、ただちに炭酸飲料、粉ミルク、 温かい飲み物などでの使用をやめるように呼びかけ、

他にもアメリカでこの問題が大きく取り上げられると透明なバルブへの変更サービスを行うことも始めたそうです。

良いと思った機能にも、こんな落とし穴があったなんて衝撃ですね。

ついつい注意事項を確認せずに使用してしまうことがありますが、消費者の私たちが気をつけなければいけませんね。

出典元:lenon