この写真は、Twitterユーザーの酒乱鉄眉さんがJR大阪環状線で撮った写真です。

このポスターの意味は何なのでしょうか。

写真にあるポスターは、先程の写真もこの写真もいずれも目立たない場所に貼られています。

酒乱鉄眉さんはこう言います。

「こういうとこに貼られると、一種の恐怖を感じざるを得ません…」

よく見ると他の場所でも同じような場所に貼られたポスターがあります。

酒乱鉄眉さんはこう解釈しました。

「わざと見つかりにくいところに貼るということで、

『児童虐待は見えないところで起こってます…』というメッセージなんでしょうね…」

先程の貼られたポスターを拡大させます。

「いかないで」と書かれています。

こんな内容が書かれたポスターもありました。

親から子への虐待は見つかりにくいですが、見えないものを知ってもらおうとポスターで呼びかけます。

だから敢えて「見つけにくいところに貼る」のです。

これらのポスターはNPO法人「児童虐待防止全国ネットワーク」が貼りだしているものです。

ツイッターで寄付金の募集も行われています。

「駅でこのポスターをみかけたら

『#わたしを見つけて』をつけてSNSに投稿してください。

みなさんに拡散していただくことで、

より多くの人に、子ども虐待の深刻さや予防に向けた関心を高めていただきたいと考えています。」

もしかしたらと思うことがあれば、児童相談所全国共通ダイヤル189に相談できます。

ポスターの呼びかけで虐待が減るといいなと思いました。苦しむ子供を社会全体で見直していかなければなりませんね。

出典元:twitter