つい先日も、日本海に向けて北朝鮮が1発のミサイルを発射したことが明らかになりました。幾度となく繰り返されるこの行為に対し、我々日本人はどれほどの危機感を持っているでしょうか。
もしも実際に北朝鮮のミサイルが日本にまで飛んできたとき、私たちは自分の身を守るためにどのような対応を取ればいいのか、真剣に考えておかなくてはならないときにきているのかもしれません。
いざの時に備え、その対応方法をご紹介します!

北朝鮮が打ってくる可能性のあるものは3種類あります。ミサイル、生物・化学兵器、核の3種類が考えられます。それぞれに異なる対応策や、共通している基本点をしっかりと覚えておきましょう。

まず、ミサイルによる攻撃の場合はJアラートが鳴ります。そこから10分以内に屋内に避難しましょう。
生物・化学兵器の場合は口と鼻を覆い屋内に急いで避難。万が一に備え、体を洗浄したほうがいいようです。
核による攻撃の場合はまずは風上に移動し、屋内に避難しましょう。その際には皮膚の露出はできるだけ避けられるようにしましょう。

とにかく、警報が出たらすぐに屋内に避難が重要。
また、放射線はしばらくは残っていることが考えられるため、屋内から少なくとも2日間は外に出ないようにしましょう。

出典元:netgeek