中国男性が身体の痛みと痒みに耐えかね病院へ・・・→その時のレントゲン写真がヤバすぎる!! ※衝撃画像注意

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中国で暮らしている、ある男性が体の痒みと胃の痛みに耐えかねて病院で検査を受けました。
病院で男性がレントゲン写真を撮ると、そこには信じられない恐怖の画像が写っていました。
衝撃的な映像なので心してご覧ください。

白黒画像なので分かりにくいのですが、ここに写っている無数の白い点々が男性の痒みと痛みの原因なのです。
この白い点々は寄生虫なのです、信じられませんが全身に寄生虫が広がっていたのです。
この男性が寄生虫に感染した原因は、生魚を食べることにより、いっしょに寄生虫の卵や幼虫を食べたのではないかと見られています。

この寄生虫は「肝吸虫(かんきゅうちゅう)」ではないかと推測されています。
成虫は体長1~2㎝で笹の葉のような形をしており、幼虫は0.1㎜ほどで、肉眼で確認することはできません。

肝吸虫の幼虫を口から飲み込むと、約1か月後には体内で成虫に育ちます。成虫は胆管に寄生し、体のだるさや下痢などの症状を引き起こします。
症状が進行すると肝硬変になることもあります。

しかし、今回の男性の場合には全身には広がらないから肝吸虫ではないかもしれません、もう少し肝吸虫のことを検証してみましょう。

肝吸虫は治療しないと、体内で20年以上生きる!

肝吸虫は劇的な症状がないので、自分で感染に気が付くことは非常に難しいそうです。
そして成虫は人間の体内で産卵し20年以上も生きることができるのだそうです。
このため自然治癒することはあり得ません、治療は絶対です。
治療には抗寄生虫薬を投与します。

肝吸虫はフナやコイ、タナゴやワカサギに寄生します。
これらの淡水魚を食べることによって感染するのです。
今回ご紹介した男性は「淡水魚」を生で食べていたことがわかっています。
やはり淡水魚を生で食べたのが原因だったのでしょう。

今回の中国人男性に限らず、寄生虫は身近なものです。
最近はテレビなどで「アニキサス」という寄生虫の感染症が話題となっています。
アニキサスが体内に入ると、数時間から10数時間後に、みぞおち部分に激しい痛みを感じ、嘔吐や悪寒の症状が表れます。
この症状は、地獄の苦しみだと言われています。

芸能界でも被害に遭った人が話題になっています、南海キャンディーズの山里さんや渡辺直美さんがそうです。
山里さんは「刺身」、渡辺さんは「すし」を食べて感染症になったようです、やはり生魚が原因でした。

生魚を食べる習慣のある日本は、アニキサス症の発生件数がアメリカの100倍とも言われており、身近な病気です。
前日に生魚を摂取して体調が崩れた場合には、すぐに病院で見てもらってください、その場合は内視鏡のある病院でないといけません。くれぐれも生魚の摂取にはご用心を…。

出典元:academic-box

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