犬の恩送り。荒くれ者だった元野良犬がどうしても救いたかった命とは…


アメリカ、カリフォルニア州に触るものみな傷つけていた野良犬がいた。

ジャーマンシェパードが入った雑種のレックスは、他の犬とケンカをしていたとか、猫をかみ殺していたとして保護施設に通報が入り、施設で保護された犬だった。

そんなレックスを引き取ったのが現在の飼い主のエド・ガーノンさんだ。

ガーノンさんは当時のレックスについてこう語っている。

「彼は野良犬として生き延びなければならなかった。そのためには狩りもしなければいけなかったんでしょう」

 ガーノンさんに引き取られたレックスは、とても穏やかになった。

暖かい愛情に包まれ、何不自由ない幸せな生活を手に入れたのである。

その1ヵ月後、今度はレックスが「恩送り」をすることとなる。

レックスは傷ついて動けなくなっていた小さなハチドリをどうにか助けようとしたのだ。

自分が助けてもらったように…

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