ヘイトスピーチをスコットランド式に一蹴した少年の行動にスカッと爽快!

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日本の同性愛者の人口は約2%といわれており、これは欧米の約10%をかなり下回っております。

動物の同性愛率は非常に高く、有名な話ではキリンの9割が同性愛者といわれています。

スコットランドのとあるショッピング街で、聖書を持った男性が突然ヘイトスピーチを始めたました。

同性愛に否定的な意見を持つようで、街中で人目もはばからず御託を並べます。

店や買い物客は大迷惑です。

その時現れたのは一人の少年。

颯爽と登場した彼はスコットランド式で過激なヘイトスピーチを強制終了させました。

さて、少年はどのような手段でヘイトスピーチを辞めさせたのでしょうか。

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店の真ん前で「同性愛者は経済をだめにする」と叫ぶ男性。

買い物客が白ける中、軽快な音楽が聞こえ始めます。

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噴水左側、男性の背後から忍び寄るバグパイプ奏者。

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少年は男性の声に被せる形で音を奏でます。

奏者の登場に野次馬達は歓声を上げました。

想定外の展開に男性はたじたじです。

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張り合うのを断念した男性。

少年にお手上げでの様子でスピーカーをしまい始めました。

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ヘイトスピーチを撃退した少年の名はダニエル・ボイルくん。

若きバグパイプ奏者として活躍しているそうです。

・彼は上手なバグパイプ奏者だけじゃない。紳士だ

・効果は抜群だね

・若いのに勇気のある少年だ

言葉は使い方を誤ると鋭利な刃物より恐ろしい凶器になります。

少年の機転を利かせた愉快な撃退方法に誰もがほっこりしました。

言葉ではなくスコットランドの伝統楽器を使いに、

誰も傷つけることなく過激なヘイトスピーチに立ち向かった少年の勇敢さに尊敬します。

ヘイトスピーチをした男性は、現れたカメラマンによって警察署まで連行されたそうです。

出典元:dailymail

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