【間一髪…】海難事故の式典の最中に女性ダイバー溺れる→スピーチ中の市長が海へと飛び込んで救出!!※動画あり

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世界にはいろいろな悲劇がありました。それを乗り越えて、人類は繁栄してきたと言えます。
トルコでは、かつて大規模の海難事故があったそうです。それは1958年のこと。「ユスキュダルの惨事」といい、272人もの命を奪ったそうです。ユスキュダルの惨事が起こった現場近くの桟橋では、式典が行われています。その式典で、驚くべきことがあったのです。
スピーチをしていたはずの市長が、海へと飛び込んでしまったのです。
式典が開かれるほどの事故ですから、普通スピーチの途中で飛び込むというパフォーマンスを行うわけがありません。一体、そのとき、市長に何が起こったのでしょうか。

海へと飛び込んだのは、式典に出席していたトルコ北西部に位置するカラミュセルの市長であるイスマイル・ユルドゥルム氏です。ユルドゥルム氏がスピーチをしていたところ、ある光景が目に入ったのです。それによって、ユルドゥルム氏はスピーチを続けることができなくなってしまいました。

どんな光景が目に入ったかというと、式典の演出のために海に入っていたダイバーの様子がおかしいことに気づいたのです。海難事故の現場周辺に花輪を浮かべるために、海の中で待機していたのでしょう。

しかし、その途中で異変が起こってしまいました。

それにいち早く気付いたユルドゥルム氏は、靴やネクタイ、ジャケットなどを脱ぎ、ためらうことなく海へと飛び込んでいきました。

出席者の方がスマホで撮影した画像で追っていきましょう。

水難事故は素人がヘタに助けようとすると、更なる犠牲者を増やしてしまうと言いますが、ユルドゥルム氏は素晴らしい泳ぎを披露しています。
実は泳ぎには自信がある方なのだそうです。

今回はユルドゥルム氏の活躍もあり、犠牲者が出ることはありませんでした。
まさか、海難事故を悼む目的で行われた式典で、ダイバーが溺れるとは誰も思っていなかったでしょう。ダイバーの方が無事に助け出されて本当によかったと思います。

ダイバーではなく、船から花輪を落とすという演出ではいけなかったのでしょうか。式典の性質上、難しいのかもしれません。
しかし、これからも同じような事故が起こらないように、式典のやり方を見直す必要があるかもしれませんね。

出典元:facebook

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