【怒り】迷惑駐車をしていた車が路線バスにクラクションで警告されて取った行動がひど過ぎる……※動画あり

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車を運転するようになると、今まで気づかなかったものにもいろいろと気づきますよね。
歩行者の中でも子供や老人が近くを歩いていると緊張したり、交差点で左折をしようとするときに気をつけなければいけないのが素早く走ってくる自転車だったり。

免許を取得して運転するようになってからは、歩く時や自転車に乗るときに、より自動車側に配慮するようになった、という話も聞きます。
運転者側の立場に立って想像することができるようになったからでしょう。

ところが、中には平気で運転中も迷惑行為をする者がいます。
窓から吸殻や空き缶を投げ捨てたり、ちょっとくらいならいいさと飲酒運転をしてみたり、泥水を平気で跳ね飛ばして行ったり……。
実に腹立たしいことですよね。

今回ご紹介するのは、路肩に迷惑駐車をしていた、とある自動車の問題行動。
路線バスにクラクションを鳴らされたその車は、驚くべき行動に出たのです。

これは2015年の6月のこと。
川崎市のバスの最前面車窓展望から撮られたものですね。
路線バスが、行く手を阻んできた邪魔なトヨタのアルフォードへクラクションを鳴らします。

すると……

なんと、運転手はまさかの降車!?
車を移動させるどころか近くの店か銀行へと行ってしまったのです。

この唖然とする行動に、ネット上でも怒りの声が。

安全運転を心掛けるのは当然ですが、道路の広さにも限りがあるものです。
歩道に乗り上げて車を止めた挙句、クラクションにも対応せずにどこかへ行ってしまうのは、さすがに非常識としか言いようがないですよね……。

互いに思いやって車の運転をしていきたいものです。

出典元:hitomoti

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