【注意】「自撮り」によって命を落とした人たち……まさかのとんでもない危険行為とは??

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携帯電話、スマートフォンにカメラが標準装備され、その性能は次第に上がっていっています。
もう普通のデジカメと変わらないくらいの画質の写真は、携帯やスマホで撮れるわけですね。

それに伴って、何かを撮るのも以前よりはぐっと身近になりました。
今では風景写真も食べた物も気軽にパシャリと撮って、ブログなどにアップしている方が多くいます。

「自撮り」文化の隆盛もまた、その一環といえるのではないでしょうか。
自分で自分を撮るという行為は、プリクラの延長線上のものとして、自然に定着していったように思えます。

ところが、その自撮りが原因で、とある12歳の女の子は命を落とし掛けてしまったというのです……。

それはロシアでの出来事です。
モスクワにほど近い、リュベルツィ。そこに住む、とあるシングルマザーには、12歳になる娘がいました。

ある日、彼女が働いている最中、病院から一本の電話が掛かってきました。
なんと、娘が脳震盪と頚椎損傷によって搬送されたというのです!

娘がこのような大けがを負った理由が、自撮り。
3階から身を乗り出して撮ろうとして、誤って転落してしまったのだといいます。
命に別条がなかったのは、不幸中の幸いというべきでしょうか。

2014年3月以降の「自撮り事故」による死者数は、カーネギーメロン大学によれば、低く見積もったとしても127にのぼるのだそうです。

SNSの発達により、自分を広く知ってもらいたいという欲求が高まったせいだ、というのが理由として挙げられるようですが、他にも原因はあるみたいですね。

その一つが、「ルーファー」です。

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Roof Topさん(@rooftopofficial)がシェアした投稿 –

こちらをご覧ください。
ずいぶんな高所での自撮りですね。
ビル街が遥か下に見え、くらくらしてきます。

このように、命綱など無しで高所に登り自撮りをする人々を、「ルーファー」と呼び、そういった行為を「ルーフィング」と称するそうです。

しかし、一歩間違えればこのように感電死したり、墜落死したりしてしまうことも。

ロシア語ですが、このような動画もあります。

スリルというのは魅力的ではありますが、同時に、高所での自撮りは非常に危険な行為でもあります。
周りの称賛は心地よいかも知れませんが、それで命を落としてしまっては困りますよね。

「自撮り」をする際には、くれぐれもお気を付けください。

出典元:academic-box

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