目覚めのコーヒーは頭スッキリに逆効果!?→その理由とは…??※動画あり

1,199 views

コーヒー好きの人は今更言うまでもないぐらいたくさんいます。

コーヒーの飲み方にも千差万別。
朝の1杯、出勤前の1杯、食後の1杯、更にはくつろぎのひとときを楽しむ時間に1杯と…

数は減っては来ているものの、昔ながらのこだわりのコーヒーを出す喫茶店は今も健在です。
香りを楽しみながらくつろげる、憩いの空間を提供してくれます。

朝の通勤時間帯には途中でちょっとだけ立ち寄って一杯!と立ち飲み形式の低価格のコーヒーを提供する店も繁盛しているようです。

更に現在では、これに加えて、色んな種類のコーヒーを提供し、若者を中心に多くのお客さんを集めている有名なカフェも増えています。

そんな中でも代表的なのが、全国にチェーン店を持つ、国内最大ともいえる「スターバックス」や、東京を中心に、ガソリンスタンド、病院などの施設内にも店舗展開している「ドトール」、駅から少し離れた場所に多く店舗を構えているのに人気の「タリーズ」があります。

それら3大コーヒーチェーンを合計するだけで、全国で3000店舗を超えるほどです。

そしてコーヒーの楽しみ方も変化してきています。

外でコーヒーを飲むにはお店に行って飲むのがほとんどでしたが、今では全国に数えきれないほどあるコンビニエンスストアで、淹れたてのコーヒーが1杯100円からと、驚きの価格で買ってテイクアウトで飲めるようになりました。

各コンビニも競って顧客獲得競争に力を注いでいます。

コーヒーが手軽な飲み物となった現在、当然、飲む機会が増え、量も多くなってしまっているのではないでしょうか?

そんな今、コーヒーに対する正しい知識をもって、せっかくの至福の1杯が体に悪影響を及ぼさないようにしたいものです。

コーヒーで一番気になるのがカフェインではないでしょうか?

「寝る前に飲むと眠れなくなる」や「朝、頭をスッキリさせるため、食後の1杯は欠かしません」など、よく聞くコメントです。

しかし、このコーヒー、体にとって、飲んではいけない時間帯があることをご存知でしょうか…

あるサイトで掲載されている、興味深い内容を紹介します。

その訳を紹介しているのが興味深い科学情報を紹介する有名な動画サイトの「Asap SCIENCE」です。

人間はサーカディアン・リズム(生体リズム)と呼ばれる体内時計をもっています。

このサーカディアン・リズムには、ストレスに敏感に反応する“コルチゾール”というホルモンの分泌を調整する役割があります。

コルチゾールには脳を覚醒させる働きがあって、特に朝の8時~9時の間に分泌量を増加させ、脳を覚醒させているというのです。

この時間帯にコーヒーを飲むと、ストレスを軽減させてしまうので、コルチゾールの分泌も減少してしまい、結果的に脳の覚醒を妨げてしまうのだそうです。

さらに、コルチゾールが大量に分泌されている間にカフェインを摂取すると、カフェインに対する耐性ができてしまい、より多くのカフェインを摂取しなければ覚醒する効果が現れなくなります。

コーヒーを飲む量が増えたという方は、この「耐性」が強くなることで、より多くのカフェインを体が要求するようになった結果かもしれませんね。

 

それではコーヒーを飲む時間帯はいつかというと、「9時~12時」、「13時~17時半」です。

逆に言うと、これ以外の時間帯はコルチゾールが多く分泌される時間帯ということになり、脳を覚醒させるのを妨げるので避けるようにしましょう。

追加の情報です。

今までは飲んではいけない時間帯を紹介しましたが、別の角度から…

それは、起きてから1時間はコルチゾールの分泌量が50%ほど増えるそうです。
なので、起床後1時間はコーヒーを飲むのは好ましくないということになります。

起きてからすぐにバリバリやりたい方は、コーヒーを飲んでマックスに…ではなく、1時間ほど経ってから飲むのが効果的なようです。

いかがですか?

このようなことを意識すれば、コーヒー今まで以上にあなたの味方になってくれるのではないでしょうか?

出典元:cadot

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑