交通事故に繋がる、エルグランドの悪質運転が話題に!!→状況に応じて、きちんと対応できますか??※動画あり

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規則を守って運転していても、周囲の乱暴な運転に振り回されたり、逆にキレられたりと思わぬ状況に遭遇することがあります。
これから紹介する動画は、衝突寸前の状態で割り込んで来たエルグランドと割り込まれた側の車輌のやり取りの内容です。

いかがでしたか、結局、警察沙汰にはならなかったようです。
でもどっちもどっちって感じですよね。
お互いが感情的になっているというのは、相手の「悪いとこ」ばかり見ていて、交通ルールは無視されている場合が多いようです。
交通ルールの基本は譲り合いの精神です。
そこを考えないからとかく摩擦がおきてしまうのでしょう。

「事故の場合、負傷者がいる場合には第一に救護、第一報を警察に入れた場合は救急車の必要も同時に確認されます。(交通事故で救急車に連絡した場合には、消防署から警察に報告が入る仕組みになっています)さらなる事故を防ぐため、車を路肩に寄せ停止表示板を立てる配慮も必要です」

事故を起こした場合、人身事故・物損事故に関わらず必ず警察に報告する義務があります。

「第三者の意見は万が一、相手とのトラブルになった際に効果があるため、通行人など目撃者がいれば、証言をメモして氏名や連絡先を聞き、必要な場合には証人になってもらえるように依頼しておきます」

 

「自分の車が走行可能かどうか確認してください、エンジンがかかるか、かかったら音は正常か、車の下にオイルや水の漏れはないかなど。また、ハンドルをきったときにタイヤが左右に動くかどうか、警察官にいっしょに見てもらうこともできます」

 

「車が動かないようなら購入した店か車屋さんに連絡して取りにきてもらいましょう、夜間の場合はJAFに連絡して運んでもらいます。また、保険会社の承諾を得てから修理は行ってください」

 

「事故を起こしたら警察の次に保険会社に連絡します。保険会社での事故処理の場合「証券番号」が必要となりますので、保険証券は必ず車内で保管するようにしておきましょう。また、相手に責められても保険会社との相談が終わるまでは示談などの話はしないでください、それから軽症であっても医師の診断を受けておくことは必須です」

とかく交通事故に遭うとあわててしまい、その場で軽率な行動を取ってしまいがちです。
日頃から事故に遭った場合に必要な対応を頭に入れておけば、落ち着いた行動が可能です。
事故に対するシュミレーションは必ず行っておきましょう。

出典元:fancollection

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