海洋高校に通っている男子高校生が、イカの絞め方を実践している様子の動画をめぐり、苦情が殺到していると言います。
いったいどういうことなのでしょうか?

こちらの画像では、海洋高校に通う男子高校生がイカの絞め方実践しながら解説している様子がうつされています。
「いきますよ締めます!」と言った後、イカの体に金属の棒を差しこむと、イカの体がまずは半分真っ白に変わります。
そして続いてもう半分の側に再度金属の棒を差し込むと、こちら側も白に変わり、胴体部分すべてが真っ白に。
更に、足の部分にも何度か棒を差し、徐々に白い部分が広がってゆき、ついにはすべてが真っ白になりました。




高校生が実践していたイカの絞め方は、神経を刺激することで味を良くするテクニックだと言います。
一見するとただの調理方法を解説した動画に、
“なるほど、そんなテクニックがあるのか。”
と感心している人も多いかと思いますが、黙っていなかったのが一部の動物愛護者たちでした。「イカが可哀想」「イカの気持ちになってください!」「これは虐待ですよ」などと苦情が殺到したのだそう。

男子高校生はこれらの批判の声が多く寄せられてからも毅然とした態度を貫き通し、「自分たちが食べているものがどこからともなくポンッと出てくると思わないでほしいですね」と話しているようです。

出典元:netgeek