制作にCharaさん、くるり岸田繁さんがコラボしたミュージックビデオが公開されました。
出演オファーを受けた満島ひかりさんの可愛さも話題となっていますが、その舞台裏エピソードにもはや3人のコラボ動画だともいえる豪華すぎる作品となっていることもうかがわせます。

楽曲はCharaさんの『Tiny Dancer』(タイニー・ダンサー)。ニューアルバム『Sympathy』(シンパシー)の1曲目に収録されています。

2人の音楽家のうち歌詞をCharaさん、作曲をくるり岸田繁さんが手がけたミュージックビデオに、満島ひかりさんが出演するという3人が豪華コラボしたこの作品ですが、ストーリーは、半年を一緒に過ごした満島ひかりさん演じる彼女が、白い菊を残して部屋から去るというせつない展開です。
白い菊の花言葉は「真実」という意味を持っています。
しかし満島さんのかわいさにはつい見入ってしまいますね……。

「ひかりちゃんが引き受けてくれてよかった」
charaさんは“ひかりちゃんへ”と題したコメントで「(監督を務めた山田智和さんが)満島ひかりに手紙を書きたいんですよねって(出演依頼の想いのラブレターかな)言ってて」と、エピソードを披露しました。

アルバムのタイトル【シンパシー】が持つ意味のように、男女2人のクリエイターの共鳴が楽しみだったと振り返ります。映像の仕上がりには「心の表情豊かになるよ」の感想も。

監督の熱意によって動き出したこのミュージックビデオは、なんと山田監督自らがカメラで満島ひかりさんを追いかけています。

まるで彼氏の目線でカメラが回っています。
一方、満島ひかりさんは、「男の人の幻想みたいな女の子が描かれていて はじめは、どうしたもんかと思ったのが正直なところでした」と、役どころの難しさを明かしつつも、山田監督の純粋な想いにドキドキしたと、振り返ります。

また、ひたむきな愛を唄うCharaさんはずっと満島ひかりさんの憧れだったようで「学生の頃からCharaさんの愛に満ちたオーラが大好きでした」と、Charaさんに寄せる想いも明かしています。

繊細な音や歌詞、そして感情を丹念に追った『Tiny Dancer』。

「せつない」
「最高です」
「泣いちゃう」
「あああ、可愛い」
「顔をしかめる表情がステキ」

など視聴者もすっかり惚れ込んだ様子の感想が続々と寄せられています。

出典元:feely