家庭でできる!水筒の口が狭くても簡単に入る『細長い氷』の作り方!!※動画あり

2,598 views

暑くなってくると冷たい飲料を水筒に入れて持ち歩く人が増えてきます。
最近の水筒はデザイン性が高く、カバンの中に入れても邪魔にならないサイズのものもたくさん販売されています。

しかし中には、水筒の口が狭すぎて冷凍庫の製氷機で作った氷が入らないこともあります。
せっかくオシャレな水筒を買ったのに「冷たく」冷えた飲料を飲むことができません。これは、水筒の口が小さいのではなくて、ちいさなサイズの氷がないのが問題なのではないでしょうか。

そこで口の小さな水筒にも入る『細長い氷』の作り方をご紹介します。

用意する物は、ジッパー付のジップロック、割りばし、そして輪ゴムです。
水の量や割り箸を挟む間隔を調節してみると、もっと細長い氷も作ることができそうです。

とても便利なジッパー付のビニール袋「ジップロック」。
保存に便利なグッズですが、食品を入れて冷凍庫に保存した後に食べようとして電子レンジで加熱したら溶けたという体験をした方が多くいらっしゃるようです。

ジップロックの耐熱温度は100℃までですが、メーカーの説明によるとあくまで加熱を目的としていないので加熱は避けた方が良いと思われます。
電子レンジでは解凍機能くらいしか使用してはいけないようです。

また、同様に鍋に水を入れてそこにジップロックを入れて湯煎する場合もジップロックが鍋に触れる場合には耐熱温度を超える場合があるのでメーカー側は湯煎も避けるように説明しています。

このようにジップロックは冷凍保存には優れているのですが、電子レンジを使った加熱には不向きです。
ジップロックのままで使用する場合は「解凍モード」までにして、過熱は別の皿に移し替えてからにしましょう。

出典元:youtube

  • LINEで送る

コメント

人気ランキング

人気のキーワード

PAGE TOP ↑