イギリスのバンドである、「Architects」(アーキテクツ)がライブ中に突然演奏をストップしました。
ボーカルのSam Carter(サム・カーター)は悲しみ、さらに怒りを覚えながらメッセージを発しています。
なぜでしょうか?
なんと、ボーカルのサムが言うには「とある観客の行動」がどうしても許せなかったらしいのです。
一体どのような行動が許せなかったのでしょうか?

https://twitter.com/3FM/status/898632375772602368?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Ffeely.jp%2F70858%2F

ライブのしかも演奏途中にもかかわらず、ボーカルのサムが突然演奏を中止した理由は、なんとセクハラをしている観客に対し、説教をするためなのです。

「さっきからずっと気になっていたことがある。

言おうかどうか迷った。

でも、やっぱり言わせてもらう。

誰がやったかは言わないが、さっき歌ってる途中、女性の胸をどさくさにまぎれて触ってるクソ野郎をみた。

俺のライブ中に、胸糞悪いことしやがって…!

ココにそういうことするヤツの居場所は無い。

自分のものじゃない他人の体に勝手に触るな。

俺のライブでそんなことは絶対に許さないぞ。

もし、まだそんなことする気があるヤツは、今すぐここから出て行ってくれ。

そして二度と戻ってこないでくれ。

ここは安全な場所。

さぁ、わかったら盛り上がっていこうぜ!」

性的嫌がらせを目にしていて、憤怒が収まりきらなかったボーカル。ファンの安全のために訴えを言いだしたのです。
上記した内容が全文ですが、まさか自分とファンの空間でわいせつ行為なんて、、、とショックに動揺したことでしょう。

この行動に意を決し一喝した姿に、会場からは拍手が送られたのです。その姿はSNSで拡散され、称賛が寄せられました。
大切にしてきたファンと、アーティストの関係でありながら、守ろうとしたバンドマンの行動は男気にあふれていて、とてもかっこよかったものでしょう。

出典元:feely