2017年「第10回 日本高校ダンス部選手権(ダンススタジアム)」で準優勝した大阪府立登美丘高校ダンス部のお笑いとダンスを融合させた素晴らしいパフォーマンスの舞台裏をスポーツバラエティ番組『戦え!スポーツ内閣』(MBS)が取材しました。
しかし、8月30日に放送された内容のワンシーンにネット上が騒然としました。

日本がバブルで好景気に沸いた1980年代を彷彿とさせるボディコン衣装。
話題となった映像は、荻野目洋子さんの『ダンシング・ヒーロー』を踊る女子高生たちのダンスの振り付けと“その衣装”が共に目を引き付けたのです。

番組では大阪府立登美丘高校ダンス部の練習風景を追いかけた元シンクロナイズドスイミング選手の青木愛が、同校の衣装について質問しました。
「衣装は誰が作ったんですか…?」

キャプテンの林沙耶さんから返ってきた答えは驚くべきものでした。

キャプテン林沙耶さんから返ってきた答えは…
「衣装は、生徒のおばあちゃんのを貰いました。昔使っていたものです。」

この返事には青木さんも驚いたようで苦笑いしてしまいました。

う~ん、そんな昔になってしまったんですね“バブル時代”、まるで明治や江戸といった時代を語るイメージですよね。現在の高校生に取ってみれば、そんなものなのかもしれません。

出典元:feely