あなたがもしお母さんなら赤ちゃんを連れて飛行機に乗る時を想像したことがあるんじゃないですか?
飛行機だけに限ったことではありません。
例えば電車やバスでも赤ちゃんを抱いて公共の乗り物に乗ると言うだけで周りから嫌な目線を浴びせられることもあるのではないでしょうか?
そんな時って後ろめたさを感じてしまい、周囲の目線に耐えている時間はとても苦痛なものですよね。
そんな時間を楽しい時間に変えることが出来たらどれだけいいことでしょうか?
一体何が乗客全員を楽しませるということになったのでしょうか?

お母さんと乗客という一見対立している両者の思いを汲み取っているとても素敵なサプライズ。
それはアメリカのjetblueという航空会社が仕掛けたアイデア満点のサプライズ企画です。
それは、お母さんの苦痛を笑顔に変えてしまおう!という企画でした。




なんと、その企画とは、赤ちゃんが一人泣く事にフライトの価格が25%ずつ減っていくのです!
つまり4人の赤ちゃんが泣いたならそのフライトは無料となるのです!
客室乗務員である女性がいきなりこのサプライズをアナウンスしました。
一人目の赤ちゃんが泣いた時、なんと乗客はクスクスと笑い始めたのです。
誰でもこんな状況ではにやけてしまいますよね。
そして二人目では拍手が起こります!
三人目、四人目と進んだ時には観客全員から拍手が起こりました。

ルールを理解していたようなタイミングで泣いてくれた赤ちゃんに対し、乗客は全員がハイタッチを行いました!
実はこのサプライズは母の日に用意されたサプライズ企画だったのですが、こんなふうに楽しめるような企画が日本でも増えるとさらに楽しめるでしょう!
このような誰もが笑顔になれる企画が増えてくれると楽しいですね!

出典元:feely