人見知りの人なら「わかる!」というであろう「人見知りあるある」。男性によるテノール歌手が壮大に歌い上げる「HITOMISHIRI(人見知り)」というスペシャルムービーが9月12日にYoutubeで公開されました。その動画が今、ネットで話題になり共感を呼んでいます。

人見知りの人は、頭の中はフル回転しているけれど声が出なかったり、よく喋る人のそばには行かない、クラス替えのたびに人生が終わったと感じる。皆が呼んでいるあだ名で呼べない。とりあえず皆の会話に合わせて笑うが、内容はよくわからない。という感じです。

人見知りじゃない人には、なかなかわかってもらえないのが人見知りの人の気持ちだと思います。苦労や葛藤がありますよね。

そんな人見知りの人の思いを壮大に歌い上げたのが「HITOMISHIRI」で、ビジネス街の真ん中で歌い上げている「人見知りあるある」は少し切ないですが、神々しくて荘厳です。
その内容に心打たれる人もいるようです。

このスペシャルムービー「HIROMIDHIRI」は、人気スマホゲーム「ドラゴンエッグ」が運営する株式会社「ルーデル」が公開したものです。
曲を聞いていくつ当てはまるかカウントしてみましょう。

荒川静香さんがトリノオリンピックのフィギュアスケートの競技で使用していた、ジャコモ・プッチーニ作曲「トゥーランドット」に乗せて「人見知りあるある」を歌い上げています。
果たしてどんな内容なのでしょうか。

 

初対面の人の前だと緊張して離せなくなるのが人見知り。声をだすことができたとしても裏声になってしまうかもしれません。

人見知りあるある一つ目は、「人が怖くてたまらない。」です。

例えば、エレベーターにのっているときに人が乗ってきて、怖くてたまらないと思ってしまいます。2人きりになって沈黙したらどうしようとか。一人の空間が好きな人は邪魔されたくないと思ってしまいます。

人が乗ってきて、話しかけられると思ったら「あっ!忘れ物したかも」と脱出しようと考えるのです。

 

休日、出かけた時に街で知り合いを見つけたらなぜか逃げてしまう人がいます。話しかけようとしても緊張して何を言っていいかわからないと言うのの繰り返しです。

休日は一人にさせてほしい。と思いますよね。

 

「すみません」という言葉が出てこなかったり、店員さんに話しかけることができないという人がいます。

これは、聞こえなかったらどうしようとか、注目されたくないなと言う思いからなかなか言えない事があると思います。

大きい声を出すのは勇気が入りますよね。そうするくらいなら店員さんのところに行ったほうが早いと考えるのでしょう。

さらにトイレから出てくると自分の席がないということもあります。

空気を読んで別の席に座ると、そこに座るの?と冷たい反応されたらどうしようと思うのです。そんな顔をされたら嫌ですよね。

「おしぼりとラベルだけが味方」なんだか切ないですね。人見知りだと盛り上がりに付いていくのが大変です。

その後も続けられる悲しくも切ない人見知りあるある。それでは「ドラゴンエッグ『HITOMISHIRI』- japanese shy style-」を動画でお楽しみください。

 

他にも人見知りあるあるが挙げられていました。皆さんは当てはまるものはいくつありましたか。

この動画では、人見知りの人の苦悩や葛藤、心の叫びが描かれていました。
「私は人見知り。変わりたい。誰か助けて」と思ってしまいます。

「HITOMISIRI」を見た人は、SNSや掲示板に「まるで自分のようで泣けた。」「感動している自分がいる」など動画を称賛する声が寄せられていました。

人見知りの人でも仲間と出会い、沢山の友達ができるのが、共闘バトルRPGである「ドラゴンエッグ」。もしかすると人見知りを脱出するきっかけになるかもしれないです。
興味がある人は「ドラゴンエッグ」をプレイしてみましょう。

出典元:spotlight-media