今回はちょっとした話のネタになる豆知識を提供します。
話題に困ったときなどに、ぜひ使ってみてください。

元々、日本人の顔つきには大きく分けて2種類あり、「縄文顔」と「弥生顔」とがあるそうです。

一般に日本人の顔は彫が薄くて平坦なイメージが強いと思いますが、中には深い彫の人がいたり、さまざまです。これらは縄文時代、弥生時代に大陸から移り住んだ民族による骨格その他の特徴が引き継がれているのではないかというものです。

しかし、現在の日本では、純粋な「弥生人」や「縄文人」は少なくなっていて、混血が増えています。その割合は、純粋な弥生人が20%、縄文人はたったの5%、混血が75%の割合で存在するとされています。

さて、ここまでが話題提供の前置きで、これからがみんなで盛り上がるネタです。

それは、自分が縄文人かまたは弥生人のどちらの血を強く受け継いでいるかがすぐにわかる、簡単な方法があるということです。

こう言えば、皆さん、興味を持って聞いてくれると思います。

自分が縄文人かまたは弥生人かをすぐに判別できる方法とは、唇を動かさずにウインクができるかどうかだけなのです。それができる人は、「縄文人」の特徴を強く受け継いでいる可能性があるそうです。

ウィンクするときは、片目ではなく、両目のウインクをし、そのときに唇を動かさずにできた場合のみ、縄文人の特徴を強く受け継いでいる可能性があるということになります。

逆に、唇が動いてしまう人は、「弥生人」の特徴を受け継いでいることになります。

ちなみにある街角調査の結果では、ウィンクが上手に出来た人の割合は3割程度しかなかったそうです。

混血が75%と増えた現在でも、縄文人と弥生人のそれぞれの顔つきが、私たち日本人の中に生き続けているそうです。

私たち日本人に多い特徴として、眉が細い・一重瞼・薄唇など、平坦な顔つきは、モンゴルの人々にも多く見られます。このような特徴を持つのは主に北方アジア系に多く、(弥生顔)と呼ばれているものになります。

これに対して一般的な日本人のイメージとは異なる特徴として、太い眉・二重瞼・厚唇などの立体的な顔つきは、異国、すなわちフィリピンやインドネシアで見られるタイプの顔つきで、主に南方アジア系の顔(縄文顔)と言われています。

さらに、ウィンクのチェックに加えて、下記のチェックリストに当てはまる数が多いほど、どちらの顔つきかをもっと明確に判別できます。

「縄文人」の特徴

顔の形:四角・長方形
造作の線構成:直線
彫りの深さ:立体的
頬骨:小さい
目:大きく丸い
眉:太い・濃い・直線
瞼:二重
髭:濃い・多い
鼻骨:広い・高い
唇:厚い
耳たぶ:大きい
耳あか:ベトベト

「弥生人」の特徴

顔の形:丸・楕円
造作の線構成:曲線
彫りの深さ:平坦
頬骨:大きい
眉:細い
瞼:一重
鼻翼:小さい
唇:薄い
汗:あまりかかない
ひげ :薄い
体毛:薄い
指紋:渦状紋が多い
耳たぶ:小さい
耳あか:乾いている

ウィンクチェックを含めて上の特徴に自分の顔を照らし合わせたところ、わたしはほとんどの項目で「弥生人」に当てはまりました…

みなさんはウィンクチェック、上の項目チェックをしてみて、そのルーツはどちらでしたか?

どうです?ちょっとした話のネタになると思いますよ!

もっと縄文人と弥生人の歴史や特徴を詳しく知りたいという方は、こちらの動画をどうぞご参考に!

出典元:feely