飛行機の乗り継ぎは、時間が空きすぎたり、時にはギリギリだったりと、せわしなく落ち着きませんよね。

アメリカのシャーロット・ダグラス国際空港(アメリカ・ノースカロライナ州)で、乗り継ぎする便に乗り遅れてしまい、一晩空港で過ごさなくてはならなくなったMahshid Mazoojiさん。

飛行機に乗り遅れ、それが最終便だったショックは大きく、やり場のない怒りを感じだそうです。

しかし、ポジティブな彼女は、「怒ってても仕方ないわ!」と、この夜を楽しもうと決断。
「一晩中、ダンスを踊ろう!」と思いついた彼女。
そこで「一晩中」をキーワードにして、ダンスミュージックを探し、1985年の第27回グラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞した、ライオネル・リッチーの「All Night Long」を選びました。

そして、深夜の空港にいるスタッフ達に声をかけます。
「一緒に踊りませんか?」
すると空港スタッフの反応は…?

クサクサしてても仕方ない、いっそ楽しもう!そんなMahshidさんの提案に、空港のスタッフたちは…?

さすがアメリカ!皆さん、ノリノリで踊ってくれました!

スターバックスのスタッフさん、ゲート職員、清掃スタッフ、それから彼女同様、飛行機に乗り遅れたお客さんも一緒にダンス!

中でも、彼女と一緒にノリノリで踊ったのはこちらの空港職員の男性。

さらに、いろんな場所でも踊ってしまうMahshidさん。

彼女もノリノリセクシーダンスで楽しそう!

たった10日で200万回以上再生された「All Night Long at The Airport」の動画がこちら。

抱き合って踊る2人。
もう息ぴったりですね!(笑)

SNSではMahshidさんのこの行動に称賛の声が。
・自分の国ではありえないけど、最高だね!
・空港スタッフのノリの良さが素晴らしい!
・落ち込んで一晩過ごすより、楽しんで過ごす、素敵な考え方だと思う。

そしてMahshidさんはインタビューで「たくさんの友達ができたわ!踊ってくれて本当にありがとう!」と言っていました。
皆さんの楽しもう、楽しませようという協力があってこその、素晴らしい一夜でしたね!

出典元:spotlight-media