“おとぎ話”といったら、みなさんはどんなものが思い浮かぶでしょうか?

「桃太郎」「一寸法師」「舌切り雀」…
絵本などはもちろん、長年に渡って放送されていたアニメ番組でそれらを見聞きした方も多いでしょう。

ところで、私たちに最も馴染み深い国の一つであろうアメリカにおいてはどうでしょうか?

合衆国が建国してまだ約240年の歴史のなかでは、1900年に発表された「オズの魔法使い」が初のおとぎ話とされているのだそうです。

その「オズの魔法使い」は過去にミュージカルや映画にもなって愛されてきましたが、現代でも高校生が文化祭の出し物に取り上げているようです。

21世紀の若者たちによるおとぎ話は、いったいどのようなものになっているのでしょうか?

アメリカ南西部のアリゾナ州、高校の文化祭恒例の出し物。
生徒たちから成るダンスチームが演じたパフォーマンス、その今回のテーマこそが「オズの魔法使い」です!




ステージは周りをお客さんに囲まれた体育館のバスケットボール・コート。
アメリカらしさを感じますよね。

誰もが知っているおとぎ話をテーマにしつつ、約7分間の舞台にはダイナミックかつ洗練されたダンス・パフォーマンスが凝縮されています。

高校生たちによる“クールな”「アメリカン・ファンタジー・ストーリー」…
『”Wizard of Oz” Homecoming Assembly』をぜひご覧になってみてください!!

出典元:spotlight-media