フィギュアスケート羽生弓弦選手は、9日の公式練習中に右足首と右ひざを負傷。
前人未到の5連覇が懸かる12月のGPファイナル進出が懸かっていましたが、可能性が消滅。
NHK杯を欠場すると発表されました。

それどころか3ヶ月後に開幕する平昌オリンピックにも暗雲が立ち込めています。

帯同しているブリアンコーチが「結弦はショックを受けて、泣いていた」と、明かした。




出典元:デイリースポーツ

動画を確認すると4回転ルッツを跳んだ際に右足首がおかしな方向にグニャっとなりながら転倒。
その後、険しい表情のまま練習を終了。車いすでリンクを後にします。

辛いと思いますが、オリンピックを目指して無理せず治療に専念いただきたいです。