アメリカのオレゴン州ポートランドにはオレゴン動物園があります。
オレゴン動物園はとても大きな動物園で、その広さは東京ドーム5.5個分に相当し、なんと230種類以上の動物が飼育されています。
オレゴン州は基本的には暖かいのですが、年に数回雪が降る時があり、2008年や2014年など稀に大雪に降られることがあるのです。
2017年の年始も大雪が降り、そのせいでオレゴン動物園は緊急閉園となりました。
大寒波は人間の行動を大きく制限させたり、寒さで体調を崩させたりとデメリットが多いのですが、動物はどうなのでしょうか? 
動物園は閉園ですが、飼育員さんは寒さで体調を崩している動物がいないかと、この日も様子を見に動物園に訪れました。
そして飼育員さんはそこで驚きの光景を目にしたのです。
その時の動物達の様子がこちら。




ベストコンディションだとでも言うように元気にはしゃぐシロクマやラッコ、アザラシの姿がありました。
シロクマのはしゃぎっぷりといったら、初めて雪を見た子どものようでとっても可愛いですね。

雪が降っている間は冬眠していて寒さに弱い印象のある熊も、雪に顔を突っ込んだりしていて元気に動いています。

動物は本来野生に生息しているもの。

動物園にいるとはいえ気温に負ける程ヤワではないということを思い知ることとなった一日でした。

出典元:iinee-news