特に、積雪の多い地域では雪かきは毎日の仕事となってしまうため、一度、腰を痛めてしまうと回復する間もなく、また次の日も雪かきをしなければいけなくなってしまい、腰痛も慢性的なものとなってしまいがちですね。

そこで、効率のいい雪かきのコツを、造園業の方(スコップ職人とも呼べる人)から習ったという、疲れずに雪かきできるテクニックを広めている森脇俊文さんの動画で紹介させていただきますね!

雪かきをするとき、持ち手の手のひらを上向きにして行う形が一般的だと思いますが、この形だと上腕二頭筋を使ってしまうので疲れやすくなってしまうのです。




効率よく雪かきをするために、持ち手の手のひらを下向きにした形でやってみましょう。

上腕二頭筋の代わりに広背筋を使うことになるので、体全体で雪を投げることができます。

さらに雪を投げるときに、腰が支点となり腰痛になりやすくなるのですが、このやり方ですと腹筋を活用するので腰への負担が少なくなります!!

また、身体をひねるように雪を捨てると腰などを痛める原因になるので注意してください。
なお、体の向きは投げ出したい方向の正面に捨てるように心がけましょう。

ご紹介した方法に慣れてくると、腰を痛めることなく前にも横にも、雪を自在に投げることができるそうですよ。
これは、覚えておいて絶対に損はしませんよね。

詳しい動きは動画を参考にぜひ試してみてください!

出典元:iinee-news