日本では、どうしてもアクションスターとして見られがちなブルース・リー。

はたして武術の面での実力は、一体どれほどのものだったのでしょうか?

ブルース・リーは俳優の両親をもち、
小さな頃からヤンチャで喧嘩ばかりしていたそうです。

そんな中、中国拳法の一種、詠春拳を習っていたとの事。

そんな彼は単身アメリカに渡り、大学で哲学などを学びながら道場を開きます。

当時の中国人社会では、中国拳法を異国人に教える事は御法度だった為、
かなり批判を浴びたそうです。

その後、截拳道(ジークンドー)という独自の拳法へと昇華させていきます。

アメリカで活躍していた当時のブルース・リーは、同国でも有名な武術雑誌
『ブラックベルト』で特集が組まれた程の武術家であったそうです。

武術家として自分の流派を立ち上げ、なおかつ俳優、脚本家、
映画プロデューサーとしてマルチな才能を発揮していたブルース・リー。




俗に言うストリートファイトでの伝説的な話も様々ある様で、

『燃えよドラゴン』の撮影中、腕っぷしに自信のある
エキストラからの挑戦をことごとく返り討ちにしたり、

同映画のワンシーンでもサイドキックを本気で打ち込み、
受けた役者さんを後ろで支えていた人の腕を折ったという話もあります。

そんな彼の実力を裏付けるような映像集がこちら!

日本でブルース・リーが紹介されたのは
死後に公開した映画『燃えよドラゴン』から。

なので映画のイメージが強く、
海外に比べ武術家としての評価は低く見られがちなようです。

この記事がブルース・リーの凄さ、強さについて
少しでも参考になれば嬉しいです。

出典元:oshiete.goo.ne.jp Bruce Lee’s EXHIBITION RARE -MUST SEE-