これが本来の自衛隊の在り方…吉田茂元総理大臣が防衛大学の一期生に贈った言葉

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相次ぐ災害に見舞われ、数々の救助活動でその役割が浸透し始めている自衛隊。

Twitterで紹介された吉田茂元首相の言葉が、自衛隊とはどんな存在なのかを的確に分からせてくれると話題になっています。

▼こちらが昭和32年、防衛大学の一期生に吉田茂元首相が贈った言葉です!


「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。

きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。

御苦労だと思う。
 
 
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
 
 
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。

どうか、耐えてもらいたい。」

 

このツイートにユーザーの反応は…

など、多くの人の心を打ちました。

有事に備え、いつも準備を重ねてくれている存在に感謝の気持ちを持っていきたいですね。

出典元:@tacky_o64o

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