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タイにあるゾウの保護施設、「エレファントネイチャーパーク」。

ここに住む最年少のカナーラは、2015年6月にこの施設にやってきました。

当時4歳だったカナーラは、それまで観光客を相手に劣悪な環境で過酷な労働を強いられていたのだそうです。




そんなカナーラを救ったのが、タイで動物たちの保護活動を続けているカナダ人のダリックさんでした。

仲間の18頭のゾウと共に、長い道のりをダリックさんに導かれながらこの施設にたどり着いたカナーラ。

恩人であるダリックさんが施設にやってくると、いつも大喜びで駆けつけて来るのだそうです。

そんなダリックさんがある日、施設の敷地内を流れる川で泳いでいた時の事でした…